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はりねずみのまいにち

夫といても、ずっとトゲトゲ、怯える毎日。離婚した方がマシだと決意し、現在別居中。

    義父の法事で爆発 #1

     

    13日、義父の3回忌に行ってきました。

    この、状況で。

     

    2週間程前、13日であることを知らされました。

    子供を連れて行くので預けてくれという旨の連絡だったので、無理ですと答えました。

    3日程前、急にうちの実家に行くと言われたので、やめてくれと頼みました。

    そしたら、法事の日に実家に来てくれ、と言われました。

    その後、離婚してやるから6,000万円払え、という旨の連絡をもらい、毎度のことながら噛み合わないやり取り。

    少し興奮している様子もあり、この状態で法事に行って良いものか悩む。

     

    人がたくさんいるとはいえ、暴力的な行動をとらないという保証はない。

    完全にアウェイ。

    子供を無理やり取り上げられたりしないかという不安。

    (実際、数日前にそういう夢にもうなされた…)

     

    前日に、11時からです、とだけ連絡が来る。前日やで!!!!

    そして、悩んだ末、子供にとっては祖父の法事、義理は果たさなければならぬと思い参加することに決意。

    当日の朝、法要だけ伺うとラインを入れて、片道2時間半の道のりを爆走。

    連絡が遅くなった私も悪いけど、そもそも時間連絡してきたの前日やし、という状況。

     

    (どうでもいいけど、お供えの下書きを私の個人名にするのか苗字だけにするのか、

     でも姓だけにすると親戚の誰かわからなくなるし、

     かといって夫の名前もなぁ、と悩みに悩む。

     なんてしょうもないことでいちいち悩まなければならないのか!!!)

     

     

    叔母さんたち、祖父は暖かく迎えてくれた。祖母はやはり、気に入らないご様子。仕方ない。

    ろくに挨拶もできない直前に行ったしね!面倒だからね!

     

    住職さんもいらっしゃり、つつがなく法要は終了。

    慣れない場所(何回も来てるけどな!)、大勢の大人に囲まれて息子は緊張気味なので、

    お墓には別で行く、と伝えた。若干無理やり連れて行こうとされたけど、とりあえず諦める夫。

    睨む睨む。

     

    そして、振る舞いは遠慮しようと思っておばさんに伝えたけど、

    任せるけど、せっかく遠くから来てくれたのに、、、という感じ。

    まぁ、みなさんいるしいいか、夫の従兄弟(小4)も息子に会えるのを楽しみにしてくれてたし…

    と思い、お食事も頂くことに。

     

    するとだね。私の背後でずっとブツブツ言ってるのだよ。

    怖いよ。

    息子は、夫の料理も貰いに行こうとうする。

    「お父さんにももらおうか~?」とか私が子供に話しかけても、

     

    私を睨みつけて子供を無理やり抱っこする。

    そして、泣かれる。。。そりゃそうよね。。。

     

    自分の箸で食べさせようとするので、

    「あ、●●(息子)のお箸…」と渡すと、無言で奪い取る。

     

    「オイ、後で話あるからな!」と怒鳴られる。

    叔母さん、今はいいから後にしよう、ここはそういう場じゃないでしょ、と諭してくれる。

     

    しかし、夫はヒートを止められない。

    「オイ、何しに来たんじゃ!」

    「お前は呼んでない!」

    「帰れ帰れ!!!!」

    「何様のつもりじゃ!」

    「哀れみに来たんか!」

    など、怒鳴り散らし始める。

    私、震えてくる。もう無理。

     

    叔母さんと叔父さんが制止してくれるも、もちろん夫には届かない。

    叔母さんが、「帰ろうか^^;」と言ってくれたので、なんとかうなずくことだけできた。

     

    帰ろうとしたら、なんと息子を取り上げ、墓に連れて行くと離さない。

    叔父さんと叔母さんがなんとか抑えてくれ、

    私はとにかく皆さんに頭だけ下げて必死で走って車まで逃げた。

     

    なんか、迷惑かけただけやった。。。

    申し訳無いような、でもしょうがないな、って皆さんにわかってもらえて良かったかも、

    という気もする。

    まぁ、でも総じてとにかく申し訳無い。。。

     

    車でコンビニに入り、とにかく動悸と手足の震えが治まるのを待つ。

    母に電話で簡単に伝え、こどもの靴忘れてきたけど、あきらめてお墓だけ参って帰ることにした。

     

    しかし、これで終わりじゃなかった!!!!

     

    続く↓

     

    harinezumisan.hatenadiary.com