はりねずみのまいにち

夫といても、ずっとトゲトゲ、怯える毎日。離婚した方がマシだと決意し、現在絶賛別居中。

    友達に少しずつ打ち明ける

    友達に、別居中であることと、原因を少しずつ打ち明けてる。

     

    嫌な話で申し訳ない気持ちもあるんやけど。。。

    近況聞かれて、うまく濁すスキルを持ち合わせていないし、嘘つくことでもないし。

    しょーがない、私もうまくやれなかったの、ってほんまに思えるし、

    自分の傷も落ち着いてきたと思えるから。

     

    今日話した友達は、産後間もないってこともあると思うけど、話聞きながら涙ぐんでしまって。

    この前おうちに来てくれた友達も潤んでた。

    できるだけあっけらかんと、事実と反省と、でももう努力したけどダメだったんだってことを伝えたつもりなんやけど、辛かったね、しんどかったね、って自分のことのように感じてくれる友達の優しさに泣きそうになった。(でも泣かないところが私(^^;)

     

    そういう、とても優しい気持ち、共感、そういうのが私にはとても染み渡るというか...

    あぁ、わたしは本当に殺伐とした毎日を過ごしてたんやなぁ、と思って、

    なんていうか、うまく表現できないけど、

    一生を過ごすと決めた夫よりも、よっぽど私に寄り添ってくれる友人たちに、私はとっても救われるのでした。

     

    結婚してから毎週のように泣いて過ごしてたけど、

    子供が生まれてから私は泣くこともしなくなって、

    初めて母に打ち明けたときだけ久しぶりに涙が出た。

    またいまは落ち着いて、子供のために前を向いて生きようということだけ考えてるけど、しんどいのはしんどい。時々不安でたまらなくなるし、両親の気持ちを思うと苦しくなる。

     

    一緒に暮らしてた頃とは比べ物にならないほど楽やけど、私が望んでいた生活ではない。

     

    やっぱり、感傷的になるってことは、この試練を乗り越えたわけではないんやなぁ。

     

    相変わらず、夫が子供に会いに来るその数時間前には、じわじわと吐き気が襲ってくる。完全に精神的なものやな!

     

    夫の行動が逐一意味不明で怖いけど、意味なんて考えても仕方ないのよね。

    理解しようとしたけど、私には無理だった。

     

    夫にたいしては、可哀想という気持ちしかない。

    でも、どうにかしてあげたいとは思えなくなってしまった。

     

    なにされるかわからないっていう恐怖、ストレス、あんなところにはもう戻れない。

    何度考えても同じ。

     

    がんばれ、わたし。